選書企画(第2期)始動! クリエイティブラウンジに選書棚を設置しました。

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4人の選者によるVlag yokohamaに集う人に向けた本を通じて贈るメッセージ。

2025年6月20日に、施設がオープン1周年を迎えたことを記念して、4名の方を選者に迎えて選書企画(第2期)を始動。各人にテーマを設定していただき、ひとり5冊づつ選書していただきました。選者は、イベント登壇などこの1年の間に何かしらVlag yokohamaとご縁のあった方々に依頼させていただきました。選者4名の氏名と選書テーマ、テーマの設定理由は下記のとおりです。
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・宇野常寛さん(批評家)
【ここでしか出会えない本】
コンセプトらしいコンセプトは特にありません。ただ、このタイプの施設にはあまりなさそうなものを選ぶことが大事なのではと考えました。

・篠田真貴子さん(エール株式会社 取締役)
【暗黙の前提を覆された本】
暗黙の前提を覆されること。これこそがノンフィクションを読む醍醐味だ。ところで醍醐味の「醍醐」とは奈良〜平安時代のカルピスのような物だ…と知ったのは小学生の頃だったが、「奈良時代にカルピスあるの!」という驚きや「どんな味?」と好奇心を刺激されたワクワク感を今も鮮明に思い出せる。ここに集う人たちは、そんなふうに暗黙の前提を覆されるのが好きなのでは…。え、違うの?

・横石崇さん(&Co代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー)
Make Your Greatness Again ! 〜次なる”青春の戦略”をつくる5冊〜
もう一度、自分を再起動するために。
思考と感性に火をつける、突破力のある5冊を厳選しました。
次の一歩は、ここから始める。

・仲山進也さん(仲山考材株式会社代表取締役/楽天グループ株式会社楽天大学学長)
【視点・視野・視座を変えてくれた本】
本当に価値のある本は、新たな知識に加え、物事の見方を変える力を持っています。同じ現実も、視点・視野・視座が変われば全く違って見えます。固定観念を打ち破り、自由な発想を得ることで、仕事も人生も面白くなります。今回ご紹介する5冊は、ぼくの「ものの見方」を劇的に変えてくれた特別な本たちです。
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選書棚のあるクリエイティブラウンジは「会員限定エリア」のため、通常は、選書棚を御覧いただくことはできませんが、「オープンデイ」や「見学ツアー」等で一般の方にも手に取っていただく機会を設けております。その際には、ぜひご参加いただき本をお手に取ってみてください。

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