鉄道×スタートアップ:移動を越えた「未来の街づくり」 〜スタートアップ連携事例と、地域の「次の100年」を創る連携のポイント〜 [共催:Crossbie Japan株式会社、Vlag yokohama]【9/3(Thu.)】

イベント概要

▼イベント概要

鉄道は、単なる移動の道具(モビリティ)ではありません。駅を拠点に、商業、住まい、そして地域コミュニティを編み上げる「地域経営のOS」です。これらの資産を、次の100年も輝かせ続けるためには、自社リソースを超えた「新しい技術やアイデア」の活用が不可欠です。

いま私たちが注目すべきは、スタートアップという「新しい知恵」を、現場の課題を解決し、街の価値を高めるための「機動力あるパートナー」として迎えることです。

本セミナーでは、先進的な取り組みを続ける企業の実例を通じて、難解な理論ではなく「具体的にどう付き合い、どう現場に実装していくのか」という実践的なノウハウをお伝えします。鉄道がつなぐ地域の未来を、共に描くための第一歩をここから始めましょう。

▼こんな方はぜひご参加ください。

・鉄道、商業施設、不動産、観光など、現場の運営や改善をミッションとしている方
・地域の価値の向上や、スマートシティを目指されている方
・スタートアップとの連携に興味はあるが、具体的にどう進めればいいか、何に気をつけるべきかを知りたい方
・鉄道会社への提案・導入を目指している、あるいは鉄道会社との連携を深めたいと考えているスタートアップの方

▼タイムテーブル

18:45〜        受付開始
19:00~19:15 オープニング
19:15~20:15 各社からの講演
       「西鉄が挑む共創とオープンイノベーションの取り組み」
       「相鉄グループのオープンイノベーションの取り組みと横浜駅西口大改造構想について」
20:15~20:45 パネルディスカッション
20:45~20:50 クロージング
20:50~21:30 交流会

※内容は変更になる可能性がございます。

▼登壇者(敬称略)

徳久 愛子(とくひさ あいこ)
西日本鉄道株式会社 新領域事業開発部 課長

これまで不動産開発や施設運営、ショッピングセンター(SC)のリニューアル事業に従事。このほか、広報としての報道対応や、経営企画部門における中期経営計画の策定など、幅広い実務・マネジメント経験を積む。直近では2025年、ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)内に開設した、天神ワーカーや来街者へ開かれた新たな食の場「天神福食堂」の企画・立ち上げを主導。現在はウェルネス関連事業の新規立ち上げを目標に掲げ、推進している。

末永 善彦(すえなが よしひこ)
西日本鉄道株式会社 新領域事業開発部 係長 

ソニーにてカーナビ、スマートフォン、ウォークマン等の商品企画や台湾でのインターネットサービス立ち上げ(3年間の台湾赴任)に従事。その後、ロボットベンチャーおよびAIベンチャーの幹部として新規事業の立ち上げを牽引した。2023年4月に中途入社し、新領域事業開発部に所属(4年目)。オープンイノベーションプログラム「Join up with Nishitetsu」を担当するほか、「グローバル×IT」と「ベンチャー・新規事業」で培った知見を活かし、目下はペット事業の早期軌道化およびスケールに向けて取り組んでいる。

原田 友翔(はらだ ともは)
西日本鉄道株式会社 新領域事業開発部 係長

鉄道部門にて運転士(1年間)や運賃改定業務を担当した後、経営企画部にて中期経営計画の策定やIRに従事。2025年4月より新領域事業開発部にてスタートアップ共創や、熊本県に本社を置く農業資材卸のヒノマル株式会社のM&A・PMIを担当する。現在は九州大学ビジネススクール(QBS)に通いつつ、同社のバリューアップや地域の生産者支援に繋がる六次化商品の開発・事業化に向けて取り組んでいる。

小峰 勲(こみね いさお)
相鉄ホールディングス株式会社 経営戦略室 事業創造担当課長

神奈川県出身。1997年横浜地下街株式会社(現株式会社相鉄アーバンクリエイツ)入社。ショッピングセンター事業が長く、新規施設計画の立案やリニューアル企画、テナント誘致、ジョイナス、港南台バーズの運営に携わるほか、他社物件のPM受託業務に従事。2023年に相鉄ホールディングス株式会社に異動し、相鉄グループの海外事業モニタリング業務、2026年7月から新規事業の開発、沿線活性化を担当する。

関根 雅人(せきね まさひと)
相鉄ホールディングス株式会社 経営戦略室 事業創造担当課長

東京都出身。1998年相模鉄道入社。鉄道車両の保守・計画等全般に従事したほか、後の新横浜線となる神奈川東部方面線事業において申請等を担当。ヨコハマネイビーブルーの12000系・20000系も手がけた。2020年に相鉄ホールディングスに異動(出向)。DX・ICT推進担当にて企業間共創担当を経て、2024年3月から現職。

林 一輝(はやし いっき)
株式会社相鉄アーバンクリエイツ 横浜駅西口事業部 課長

前職で商業施設のリニューアル業務や多店舗展開企業への不動産コンサルティング業務等を経験後、2018 年に株式会社相鉄アーバンクリエイツに中途入社。入社後、飲食店ビルの開発コンセプト企画や不動産の取得を経て、2020年より横浜駅の再開発事業(THE YOKOHAMA FRONT)の事業推進を担当。2024年7月よりTHE YOKOHAMA FRONTの42階にある事業共創施設「Vlag yokohama」の運営業務をメインとしながら、横浜駅西口大改造構想にも携わる。

モデレーター:
宋 浩典(そう ひろのり)
Social Bridge 株式会社 代表取締役CEO、Omioカントリーマネージャー

2010年にソフトバンク入社。9年間在籍し、米国カンザス州でのSprint PMOや海外企業の日本進出支援などに従事、ソフトバンクアカデミア3期生。2019年、外資系スタートアップ企業の日本進出支援を行うSocial Bridge 株式会社を設立。欧州OTA「Omio」の日本カントリーマネージャーとして、日本市場の立ち上げを担う。

▼注意事項

・当日はイベントの様子を撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、当施設および共催者のホームページやSNS等に使用させていただきますのであらかじめご了承ください。 
・当日の内容が一部変更になる場合がございますので予めご了承ください。
・イベントの目的と異なる行為や運営の妨げになる行動を取られた方はご退場頂く場合がございます。

▼共催

Crossbie Japan株式会社
Vlag yokohama

Back to Event
Scroll
office入居者募集中 詳細はこちら