GREATER YOKOHAMA 2050 DIALOGUE ~AGI時代の都市を考える~ [共催:scheme verge株式会社、株式会社Michele Holdings、Vlag yokohama]【9/9(wed.)】

イベント概要

▼イベント概要

AIは、私たちの仕事だけでなく、都市そのものの姿も大きく変えようとしています。交通、商業、地域産業、防災、エネルギー、行政サービス。
これからの都市は、AIやデータを活用することで、どのように暮らしや産業をより豊かにしていけるのでしょうか。また、多くの仕事がAIに代替される中で、働き方・暮らし方や場所の意味が根本的に変化しうるとき、都市はどのような変化を求められるのでしょうか。

本イベントでは、横浜都心、新横浜、県央、川崎、湘南、東京湾岸などを、人の移動・暮らし・経済のつながりに沿った一つの生活・経済圏「Greater Yokohama」として捉え、AGI時代の都市の可能性を考えます。

都市計画、交通、開発、地域産業、行政、大学、テクノロジーなど、さまざまな立場の人が集まり、「2050年の都市」と「2030年までに試せる一歩」を自由に語り合う対話の場です。今回は、その最初の試みとなる vol.0。

未来の都市について語り、新しい出会いや共創のきっかけが生まれる場になればと考えています。

2050年の都市は、誰かがつくるものではなく、多様な立場の人が対話し、少しずつ形づくられていくものだと考えています。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


▼こんな方はぜひご参加ください。

・都市・まちづくり・交通・地域産業に関わる方
・AI・データ・DXを地域や都市に活かしたい方
・沿線事業者、デベロッパー、行政、大学、研究者、地域企業、スタートアップの方
・AI時代の都市や暮らしの未来について議論したい方

▼タイムテーブル

19:00 – 19:10 オープニング
19:10 – 20:15 トークセッション・ディスカッション
20:15 – 21:30 懇親会

▼登壇者(敬称略)


嶂南 達貴(やまなみ たつき)

scheme verge株式会社 代表取締役CEO
一般社団法人スマートビルディング共創機構 理事

アーバンテックスタートアップ「Scheme Verge」創業者。
2015年に東京大学工学部を卒業後、同大学院の研究プロジェクトやライドシェア企業などで分析業務に携わる。2016年よりSIP-adusにおける社会的受容性調査に参画し、自動運転及びプラットフォーム戦略の展開を踏まえた自律分散型都市を構想。2018年7月scheme verge株式会社を設立。 “reinvent cities”をミッションに、街づくりとテクノロジーの境界を越境するプロジェクトを展開中。

都市、モビリティ、建物、地域データ、体験設計の実装者の視点から、これからの都市と地域の可能性をお話しします。

山田 大典(やまだ だいすけ)

株式会社Michele Holdings 代表取締役
東京大学大学院情報学環 客員研究員
神戸市スマートシティコンソーシアム アドバイザー

1985年 千葉県生まれ。外資系のコンサルティングファーム、日米のスタートアップを経て、大手通信事業会社にて事業のグロースハックや新規事業創出に貢献。2016年当社創業。2019年東京大学大学院情報学環越塚研究室研究員に着任。ICT/AIの力を使って、組織や社会の在り方を変える取り組みをしています。

行政業務やスマートシティの取り組みに携わる立場から、AI時代の都市と地域の可能性についてお話しします。

▼注意事項

・Vlag yokohama会員の方で、コーポレート会員の方はお申込時に必ず会社名をご記載ください。 
・当日はイベントの様子を撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、当施設および共催者のホームページやSNS等に使用させていただきますのであらかじめご了承ください。 
・お申し込み後のキャンセル・返金は対応いたしかねます。
・イベントの目的と異なる行為や運営の妨げになる行動を取られた方はご退場頂く場合がございます。
・当日の内容が一部変更になる場合がございますので予めご了承ください。

▼共催

scheme verge株式会社
株式会社Michele Holdings
Vlag yokohama

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