▼イベント概要
「コードが書けなくても、プロダクトはつくれる」——そんな時代が、今まさに始まっています。
本イベントは、バイブス(雰囲気)でAIに大まかな要望を伝え、コーディングをAIに任せる「バイブコーディング」を、非エンジニアの方が実際に体験できるセミナーです。
これまでプロダクト開発には、エンジニアリングスキルや開発リソースが不可欠でした。しかし生成AIの急速な進化により、アイデアと言葉さえあれば、自分の手でツールを動かせる環境が整ってきました。
当日は「思いつきを、その場で”かたち”にする」をテーマに、ご自身の身近な課題やアイデアをもとに、AIを活用した簡単なツールづくりに挑戦していただきます。完成度より「自分でつくってみた」という体験と実感を大切にした内容です。
新規事業・DX推進に関わる方にとっては、アイデアを素早く検証するための新しいアプローチを、実践的に持ち帰っていただけます。
・ワークショップはPC・スマートフォンどちらでも参加できます。講師のライブワークを見学するだけでもOKです。
・Wi-Fi環境は会場にてご用意しています。
・プログラミング・開発経験は一切不要です。
・ワークに参加される方は、「作りたいアプリをひと言で言うと何?」を事前に考えてきてください。(どんな小さなアイデアでも大歓迎です)
▼こんな方はぜひご参加ください。
・まずは小さくサービスやアプリのプロトタイプをつくってみたい方
・新規事業・DX推進に関わっている方
・起業準備者(アイデアのプロトタイピングを行いたい方)
・アイデアを形にしたいが、開発の壁に悩んでいる方
・非エンジニア(ビジネス職・企画職)で、AI活用に関心がある方
▼イベントで得られること
・AIを使ってプロダクトを「つくる」ノウハウ
・自分でも開発できるという実感
▼タイムテーブル
19:00–19:10 オープニング
19:10–19:30 インプット
(バイブコーディングの基本と活用イメージ)
19:30–19:55 ワークショップ
(AIを使って簡単なツールづくりを体験)
※PC・スマホ参加、見学もOK
19:55–20:00 クロージング
20:00–21:00 交流会
▼登壇者(敬称略)
飯田蔵土 いいだ くらんど(株式会社ErudAite CEO/開発者/創業者)
日本ヒューレット・パッカードにてエンジニアとしてキャリアを開始し、Ernst & YoungでM&A、Accentureで戦略コンサルティングに従事。その後、Dell事業部長、Red Hat管理本部長などを歴任。
一橋大学大学院ICS修了。電子マネーおよびAI分野で特許取得。
翻訳AI分野では音声同時通訳アルゴリズムや品質評価指標「CATER」を発案。
著書:未来をつくるファイナンス
▼注意事項
・Vlag yokohama会員の方で、コーポレート会員の方はお申込時に必ず会社名をご記載ください。
・当日はイベントの様子を撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、当施設および共催者のホームページやSNS等に使用させていただきますのであらかじめご了承ください。
・お申し込み後のキャンセル・返金は対応いたしかねます。
・イベントの目的と異なる行為や運営の妨げになる行動を取られた方はご退場頂く場合がございます。
▼共催
Vlag yokohama
株式会社ErudAite