▼イベント概要
「会社のリソースを使って、自分のやりたいことを形にするには?」 「周囲を巻き込み、組織の壁を突破するエネルギーはどこから来るのか?」
大企業という組織の中にいながら、自らの「個人の意思」を起点に、これまでにない価値を創り出してきた3人の実践者がVlag yokohamaに集います。
「アングラ」での活動、社内起業、そして人間中心のイノベーション。 教科書通りの新規事業開発ではない、泥臭くも情熱的な「突破の記録」を共有し、自分らしく挑戦したいあなたに、新たな知見と志を同じくするネットワークを提供します。
このイベントは、完成された「建物の内覧会」ではありません。
むしろ、更地に自分たちの手で種をまき、時には極寒の地(ロシア)で温室を建て、誰もいないリビングにコミュニティという火を灯し、三位一体開発によりイノベーションが起こり続ける組織の土壌を耕してきた、そんな「農耕型」の起業家たちが、その土の耕し方を教え合う場です。
あなたの心にある「やりたいこと」という種を、どう育てていくか。そのヒントがここにあります。
▼こんな方はぜひご参加ください
・社内で新しいことを始めたいが、何から手をつければいいか悩んでいる方
・「自分らしさ」と「仕事」を一致させていきたい方
・新規事業開発の実践的なプロセスや「壁」の乗り越え方を知りたい方
▼開催日時
2026年2月20日(金) 19:00~21:00
▼開催場所
Vlag yokohama(横浜市神奈川区鶴屋町1-41 THE YOKOHAMA FRONT 42階)
▼タイムスケジュール
18:45〜 受付開始
19:00〜19:05 オープニング
19:05〜19:20 登壇者のご紹介
◦ 登壇者の皆様がどのような「個人の意思」から事業をスタートさせたのか、その原点を凝縮してお話しいただきます。
19:20〜19:50 パネルディスカッション
◦ テーマ1:組織を動かす「アングラ」と「執念」の作法
◦ テーマ2:ワークとライフが融け合う時代の、個人の挑戦
◦ テーマ3:失敗や停滞をどう乗り越え、ゲートを突破したか
19:50〜20:05 Q&Aセッション
◦ 会場の皆様からのリアルな悩みに、登壇者が実践者の視点からお答えします。
20:05〜21:00 懇親会
◦ 登壇者と参加者、そして参加者同士がフラットに繋がり、これからの挑戦について語り合うネットワークの時間です。
▼登壇者の紹介(敬称略)
五十嵐 知之(日揮株式会社 経営企画部長)
2004年入社。本業の傍ら、「ライフワーク」として社内有志と共にアングラでアグリビジネス開発を推進。長年の執念を実らせ、ロシア・ハバロフスクでの野菜生産・販売事業「JGC Evergreen」を立ち上げ、初代社長として4年間経営を牽引した。現在は帰国し、会社変革の起爆剤として未来戦略室の室長を経て現職。
黒田 翔太(野村不動産株式会社 賃貸・シニア住宅事業二課長 TOMORE事業責任者)
2010年入社。不動産ファンド事業に11年、従業員組合委員長での会社変革活動を経て、「同社初となる社内起業家の道」をこじ開け、コリビング賃貸レジデンス「TOMORE(トモア)」を創業。不動産デベロッパーの枠を超え、ライフ/ワーク/コミュニティが一体となった新たな”ひとり暮らし体験”を社会に届ける。
宮木 俊明(コニカミノルタ株式会社 ビジネス開発部長 / 一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会 代表理事)
音楽活動、商社、スタートアップの創業代表、教育ITベンチャーの事業責任者等を経て現職。新規事業・人材開発・組織開発の「三位一体開発」によるイノベーションの創出を、実践者、支援者、育成者など様々な立場で推進中。2冊の著者の他、NoteやYoutubeを活用した発信にも力を入れている。
モデレーター:
高野 俊行(ユニクル株式会社 代表取締役)
2006年に慶應義塾大学大学院理工学研究科を卒業した後、日揮ホールディングス株式会社でプロジェクトエンジニアや、プロジェクトマネジメント、人事部 兼 DX推進室室長を歴任。グロービス経営大学院卒業後、副業人材だけでユニクル株式会社を設立する。2024年、日揮ホールディングスを退職し、ユニクル株式会社で日本の未来の為に生きる事を決意。
▼注意事項
・Vlag yokohamaのコーポレート会員の方は、お申込み時に必ず社名をお入れください。
・当日はイベントの様子を撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、当施設や登壇者のホームページ・SNS等に使用させていただきますのであらかじめご了承ください。
・当日の内容が一部変更になる場合がございますので予めご了承ください。
・イベントの目的と異なる行為や運営の妨げになる行動を取られた方はご退場いただく場合がございます。
・不参加時の返金は対応いたしかねます。