▼イベント概要
EVシフトやAIの進展、SDVの登場により、モビリティ領域はいま、世界的にかつてない大変革の時代を迎えています。
都市構造、サービス、テクノロジーの融合が進む中で、日本国内においてモビリティはいかに都市を変えているか、また日本企業はどのように世界での競争力を維持・強化し、新たな価値を生み出していけるのか。
「Mobility X Bay(モビリティ・クロス・ベイ)」は、モビリティを軸に2025年の潮流を総括し、未来を展望するトークイベントです。
都市型モビリティの進化から、自動車産業の最前線で起きている挑戦、そして次なる社会実装の構想まで。
業界をリードする開拓者、経営者、有識者が集い、モビリティの今と未来を多角的に語り合います。
横浜ベイエリアから発信する、モビリティと都市変革の最前線。
2025年の総決算と、次の時代のヒントをぜひ語り合いましょう。
▼こんな方におすすめ
– モビリティ・自動車・都市開発領域の事業に携わる方
– 自動車産業の変革トレンドを俯瞰したいビジネスパーソン
– モビリティ関連のスタートアップ、行政、投資家など
– 新たな経済/社会トレンドを掴みたい方
▼タイムスケジュール
18:00 開場
18:30 – 18:35 オープニング
18:35 – 19:25 パネルセッション Part 1
19:35 – 20:25 パネルセッション Part 2
20:25 – 21:00 懇親会
※当日の時間は状況によって若干前後する可能性がございます。
▼パネルセッション紹介
【Part 1】
『モビリティは都市をどう変えるのか -都市型モビリティの可能性-(仮)』
<ゲスト>
東浦 亮典 氏
株式会社東急総合研究所
代表取締役社⾧
1961年東京生まれ。1985年、東京急行電鉄(現・東急)入社。
自由が丘駅駅員、大井町線車掌研修を経て、都市開発部門に配属。
その後一時、東急総合研究所に出向し、復職後は、商業施設開発やコンセプト賃貸住宅ブランドの立ち上げなど、新規事業開発を担当。
開発事業本部 事業統括部 企画開発部 統括部⾧、都市創造本部 戦略事業部⾧、渋谷開発事業部⾧、沿線生活創造事業ユニット、フューチャー・デザイン・ラボ管掌などを歴任し、常務執行役員に就任。
現在、同社 常任理事。
2025年1月、株式会社東急総合研究所 代表取締役社⾧に就任。
【著書】
「私鉄3.0」 ワニブックスPLUS新書
「東急百年 私鉄ビジネスモデルのゲームチェンジ」 ワニブックス
青田 元 氏
ヤマハ発動機株式会社
経営戦略本部 執行役員 CSO、経営戦略本部長 兼 Yamaha Motor Ventures Chairman
1996年三井物産株式会社入社。主に金属資源の投融資案件の組成、トレーディング業務を担当。
デトロイト、ニューヨーク、ロンドンで合計10年の海外駐在を経験。2010年にハーバードビジネススクールのリーダーシップ開発プログラム(PLD)を終了。
2017年にヤマハ発動機株式会社に入社、経営企画、新規事業関連業務を担当し、2024年から執行役員新事業開発本部長、2025年1月から現職。
CVC活動の中心であるYamaha Motor VenturesのChairmanを兼務。
中期経営計画推進にあたり、経営戦略機能、全社戦略におけるサステナビリティ視点の強化、デジタル技術による変革・新事業開発の加速を目的に2025年1月より、「経営戦略本部」を新設。
【Part 2】
『2025年の自動車産業振り返り & 2026年の展望(仮)』
<ゲスト>
大場 紀章 氏
エネルギーアナリスト / ポスト石油戦略研究所 代表
京都大学理学研究科博士課程中退。 トヨタ系シンクタンクにてエネルギー調査。
2015年に独立、2021年に創業。
株式会社JDSCエグゼクティブフェロー。 PHP総研 客員研究員。
経産省クリーンエネルギー戦略検討会委員。 ちとせ研究所スペシャリスト。
川端 由美 氏
自動車・環境ジャーナリスト / 戦略イノベーション・アドバイザー
住友電気工業にて、デザイン・エンジニアとして研究・開発に携わる。二玄社にて、自動車雑誌『NAVI』の編集記者となる。その後、『カーグラフィック』編集部に転属。ローランド・ベルガーにて、イノベーション・ダイレクターに就任。ジャーナリストと兼業しつつ、グローバルにおける最新テクノロジーの知見を礎にモビリティ以外の分野も含め、幅広い分野でイノベーション推進に取り組む。内閣府・構成員、環境省有識者委員、国土交通省独法評価委員会委員などを歴任。現在は、国内上場企業にて戦略イノベーション・アドバイザー、国内外のスタートアップ企業にて戦略アドバイザーなどを兼務。2023年開学の電動モビリティシステム専門職大学にて准教授として教鞭を執る。
田中 昌一 氏
シェフラージャパン株式会社 代表取締役
日本・東南アジア・太平洋地域 統括責任者
1990年南イリノイ大学(Advanced Technical Studies専攻)卒業、1998年ミシガン州立大学(MBA)修了。1990年ゼネラルモータース入社。ビュイックモーター事業部のカスタマーサービス、地域サービスマネージャーを経て、ACロチェスター事業部のカスタマープログラムマネージャー、アカウントマネージャーとなる。
1999年ゼネラルモーターからの分社化によりデルファイオートモーティブシステムズ、エネルギー・エンジンシステム事業部のグローバルカスタマーマネージャーとなる。パワートレイン・シャシー・ステアリング事業部アジア地区のセールスディレクターを経て、パワートレイン・シャシー事業部長となる。
2009年コンチネンタルジャパン入社。シャシー&セーフティ部門営業ディレクター、その後に日本国内市場並びにグローバル市場における日本の自動車メーカー向けのビジネスをパワ-トレイン部門上級副社長として統括。コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパン社のパワートレイン事業分社化により、CPT Japan(Vitesco Technologies Japan)にて代表を務める。
2019年10月1日シェフラージャパン株式会社 代表取締役 マネージング・ディレクターに就任、2024年4月1日より現職。1962年生まれ、宮城県出身。
酒居 潤平 <モデレーター>
SUBJECT WORKS 株式会社
代表取締役 / 1st SUBJECTプロデューサー
慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。執行役員 SaaS事業CMO、NewsPicksStage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。
▼注意事項
・登壇企業やイベント内容は、事前予告なく変更する場合がございます。
・イベントの目的と異なる行為や運営の妨げになる行動を取られた方はご退場頂く場合がございます。
・当日はイベントの様子を撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、当施設ホームページやSNS等に使用させていただきますのであらかじめご了承ください。
・お申し込み後のキャンセル・返金は対応いたしかねます。
▼共催
1st SUBJECT(https://www.youtube.com/@1stSUBJECT)
Vlag yokohama
▼1st SUBJECTについて
「1st SUBJECT(ファースト・サブジェクト)」は、企業変革や産業の未来をテーマに、経営・組織・テクノロジー、そしてアートを横断して探究するビジネスドキュメンタリープロジェクトです。YouTube番組をはじめ、リアルイベントなど多様なコンテンツを通じて、変化の現場で挑戦する人々の思考とリアルを共有し、知の共創を目指しています。