1日店長Barは、日替わりのホストとドリンクを飲みながらカジュアルにつながる場です。
今回は、東京理科大学 四反田先生および学生たち、メクテック株式会社 岩瀬さんに1日店長を務めていただきます!
体のことばを「汗」から読み取るウェアラブルセンサーの研究を進める先生たちと、お酒を飲みながらカジュアルにお話ししましょう!
【今回のポイント】
「汗」と聞いて、何を思い浮かべますか? 暑苦しい?ベタベタする?
いえいえ、実は汗って、すごい情報の宝庫なんです。
疲れているか、水分が足りているか、熱中症になりそうか——「汗」を分析すると、体の状態がリアルタイムでわかります。
しかも、ことばで伝えられない赤ちゃんや動物にも使えるとしたら?実際に競走馬の育成に活用している事例もあるんです。
今回の1日店長Barは、そんな汗のポテンシャルを信じてやまない東京理科大学の研究チームと、技術をカタチにするメクテック株式会社がタッグを組んでお届けします。難しい理屈は抜きにして、「汗でこんなことまでわかっちゃうの!?」という驚きを肴に、楽しく乾杯しましょう!
【こんな方におすすめ】
・ヘルスケアや「体の状態を知る」ことに関心がある方
・研究者と気軽に話してみたい方
・「面白そう」という直感だけで来た方、大歓迎です
【1日店長プロフィール】(敬称略)
四反田 功(したんだ いさお)
東京理科大学 創域理工学部 先端化学科 准教授
汗などの生体情報を非侵襲・リアルタイムで計測するウェアラブル電気化学センサの研究開発に取り組んでおり、スポーツ,介護,熱中症対策など、現場で使える形への実装と実証を進めています。
大守 麻尋(おおもり まひろ)
東京理科大学 大学院 創域理工学研究科 先端化学専攻 修士課程2年
東京理科大学創域理工学部先端化学科を卒業後、同大学大学院へ進学。
人の汗に含まれる乳酸をエネルギー源として発電する印刷型バイオ燃料電池の研究に従事しています。
酵素を含有した水系インクの開発とスクリーン印刷技術を組み合わせ、量産性と長期安定性の両立を目指したデバイス開発に取り組んでいます。
金澤 菜々葉(かなざわ ななは)
東京理科大学 大学院 創域理工学研究科 先端化学専攻 修士課程2年
人の汗に含まれる乳酸から発電可能な印刷型の乳酸バイオ燃料電池の作製に取り組んでいます。
この乳酸バイオ燃料電池に色調が変化する材料と組み合わせることによって、目視で乳酸濃度を捉えることが可能なデバイスの開発を目指しています。
岩瀬 雅之(いわせ まさゆき)
メクテック株式会社 BC&I本部 BC&I部 事業開発二課 課長
兼 EXU S4D-EM Project Manager
2009年、FPC(フレキシブルプリント基板)製造メーカであるメクテック株式会社へ中途入社以来、FPCの可能性を広げる新商品企画業務に15年間従事。
特にPrinted Electronics(印刷プロセスをコアとした電子技術の構築)を武器に、脳波計用電極(PGV社)、EMS美容機器(YAMAN社)、インフラ用カーボン歪センサ(大阪大学)など、数々の「世の中にないもの」を試作・量産フェーズまで導いてきました。
NOKグループに創設された新規事業開拓プロジェクトに2024年4月より参画。NOKの弾性素材技術、MEKのFPC技術をコアとして、ウェアラブルやロボティクスに関連する新規事業および新商品の開発を推進しています。
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※途中入場は可能ですが、定員がありますのでチケットは事前にお求めください。
※おつまみは、乾きもの程度をご用意しております。持込歓迎です。
※ソフトドリンクもご用意しております。
※不参加時の返金はございません。
※当日はイベントの様子を撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、当施設ホームページやSNS等に使用させていただきますのであらかじめご了承ください。