2nd Batch
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横浜から未来の暮らしをつくる共創プログラム
“MEBUKU by Vlag yokohama”第2期 募集開始!
募集は終了しました

横浜の未来を共に切り拓く
MEBUKU by Vlag yokohama

「MEBUKU」は、Vlag yokohamaによる、横浜で事業に取り組む人たちのための共創型プログラムです。
すでに横浜で挑戦をしている方、今後横浜を拠点に事業を展開しようとしている方が、同じ志をもつ仲間や多様な専門家との対話を通じて、事業を前に進めていきます。
ここに集い、語り合い、未来の暮らしの「兆し」を描いていく。3ヶ月限定の特別な時間を、共に過ごしてみませんか。そして、その先もVlag yokohamaとともに、あなたの事業を育てていきませんか。私たちは、そんな新しい仲間を募集しています。
第1期についてはこちら

About プログラム概要

3ヶ月間のプログラムを通じて採択者がプロジェクトを構築・実現し、
横浜発の新しい取り組みとしてリリースすることを目指します。

期間

2026年1月〜3月(約3ヶ月間)

01 / プログラム内容

01

レクチャー&ワークショップ(思考を耕す)

各分野の実践者や専門家によるインプットに加え、共創パートナー、MEBUKU同期とともに自身の事業課題や可能性を掘り下げ、事業のアイデアを言語化・可視化していきます。

02

ミートアップ(出会いをひらく)

地域を越えた実践者との対話や交流を通じて、共創のきっかけをつくります。

03

メンタリング(事業を磨く)

専門家の視点で事業に対してアドバイスをもらいます。3回のメンタリングを経て、事業の進むべき方向性を定め、事業を磨いていきます。

04

成果発表会(Demo Day)

共創パートナーや関連企業を招いた場で成果を発表し、次のステップに進むきっかけとすることができます。

02 / サポート内容

  1. 01

    Vlag yokohamaメンバーシップ

    プロジェクト活動を支える場として、プログラム期間中(2026年1月~3月)無料で Vlag yokohama をご利用いただけます。
    ※入会金及び月々の会費が無料対象になります。利用開始時にVlag yokohamaの利用規約及び細則に同意いただきます。

  2. 02

    メンターによる個別相談や壁打ちの機会

    各分野に精通したメンターからの直接指導を受けることができます。

  3. 03

    共創パートナーとの連携

    Vlag yokohamaの共創パートナーとのネットワーキングや共創の機会を提供します。

  4. 04

    相鉄・東急関連施設との連携機会

    相鉄線・東急線沿線にある共創施設・拠点と連携し、プロジェクト内容に即した取り組み機会をご案内いたします。

  5. 05

    プログラム修了後、「アルムナイプラン」へのご案内(予定)

03 / プログラムスケジュール

オリエンテーション・キックオフ

1/14(水) 18:00~21:00

セッション①

1/29(木) 17:00~19:00

セッション②

2/13(金) 17:00~19:00

セッション③

2/26(木) 17:00~19:00

セッション④

3/4(水) 17:00~19:00

セッション⑤

3/11(水) 17:00~19:00

成果発表会

3/27(金) 19:00~21:00

※スケジュール変更の可能性があります

04 / メンター

各分野に精通したプロフェッショナルが審査とメンタリングを担当。各分野で培った経験と知見を活かし、多角的な評価と具体的なアドバイスを提供します。
※掲載は順不同

太田 賢司 氏

フレグランスイノベーター
株式会社コードミー 代表取締役

写真:太田 賢司 氏

国内最大手の香料会社でフレグランスの開発に10年携わる。フレグランスのマーケティング・官能評価の専門研究職であるエバリュエーターとして、豊富な香りの開発経験を有する。MBA(経営学修士)を取得後、2017年に香りのスタートアップ企業、コードミーを創業。「香りとITで ワクワクする世界を創造する」をコンセプトに、個人や企業にデータに基づく最適な香りを提供する。2023年に会社を売却し、エステー株式会社にグループイン。現在はフレグランスイノベーターとして、多様な企業、アーティストとの連携による「香りの新市場」を創造中。

榊 良祐 氏

株式会社電通Creative Director
Future Vision Studio 主催
OPEN MEALS フードテックアーティスト

写真:榊 良祐 氏

2004年アートディレクターとして電通入社。既存の広告手法に囚われないソリューション開発を得意とし、多様な企業のブランディングプロジェクトに従事。現在はビジョンドリブン型の未来事業開発プログラム「Future Vision Studio」を創設し代表を務める。近年のプロジェクトに、未来食産業共創プロジェクト「OPEN MEALS」。宇宙食市場共創プロジェクト「space foodsphere」。スポーツを軸にした都市開発『北海道ボールパーク』 。全都民配布の防災ブックプロジェクト『東京防災』などがある。2023年より東京大学非常勤講師。電通インターン「アイデアの学校」座長。グッドデザイン金賞はじめ国内外のクリエーティブアワード受賞多数。

バブリー
(竹野 理香子)氏

合同会社CGOドットコム 総長

写真:バブリー(竹野 理香子)氏

1996年生まれ。山梨県甲府市出身。県内トップクラスの進学校を中退し、大阪でギャル道に目覚める。大学在学中の2020年にギャルマインドで「世の中のバイブスをアゲる↑」を掲げ、CGOドットコムを設立。ギャルを企業や自治体に送り込む「ギャル式ブレスト®︎」や、商品・サービスづくりを伴走する「ギャル式スタジオ」などを展開。大手企業や行政を中心に80社以上に提供。Forbes JAPAN「世界を救う希望100人」、日経クロストレンド「未来の市場を作る100社」などにも選出。バブリーという名前は、「竹(バンブー)」と「理香子」を組み合わせたもの。

真鍋 誠司 氏

横浜国立大学大学院国際社会科学研究院(経営学部)教授

写真:真鍋 誠司 氏

博士(経営学)。専門は、イノベーション・マネジメント論。神戸大学経済経営研究所を経て、2004年より横浜国立大学。総合学術高等研究院:半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター長、共創革新ダイナミクス研究ユニット長、台風科学技術研究センター:社会実装推進ラボ長、地域連携推進機構ネクストアーバンラボ:横浜産学官共創推進ユニット長(全て横浜国立大学)。共同研究を中心に、産学連携活動に数多く携わる。横浜未来機構:設立発起人代表、フェロー。株式会社FineMetrics:CSO(最高戦略責任者)。共編著に、『オープン化戦略―境界を越えるイノベーション』(2017年, 有斐閣)がある。

05 / Vlag yokohama
共創パートナー

MEBUKUは、相鉄アーバンクリエイツ×東急を中心としたVlag yokohama共創パートナーとの「共創」を軸に展開するプログラムです。「暮らし」を豊かにする"横浜発"のプロジェクトが芽吹くことを目指しています。
共創パートナーには、まちづくり、メディア、デザイン、ランドスケープ、コンテンツ、ファイナンスなど、幅広い分野でみなさんの事業との共創を楽しみにしている企業が揃っています。その全体コーディネートを、プロジェクトデザイン領域を専門とするADDReCがオープンイノベーションプロデューサーとして担います。
ひとつの企業だけでは生み出せない新たな事業の可能性を、この共創プログラム「MEBUKU」で一緒に芽吹かせていきませんか?

06 / 採択プロジェクト

朝顔鉢で芽吹く
共創型環境教育

代表者:PHI株式会社 繁田知延

「朝顔鉢で芽吹く 共創型環境教育」は、全国で役目を終えた朝顔鉢を回収し、国の伝統的工芸品「熊野筆」にアップサイクルし、持ち主だった子ども達へ還元する取組です。愛着ある鉢が価値ある道具として戻る実体験は、資源循環への深い理解を促します。本事業を通じ、「GREEN×EXPO 2027」を見据え、環境配慮行動を自ら実践する「持続可能な社会の担い手」を育む教育モデルを構築します。

参照URL

全国キムチ化計画
横浜編!

代表者:株式会社Dプラン 内藤加恵

福耳キムチは、規格外野菜や未利用食材をキムチに変え、フードロス削減と地域産業の創出に挑むチームです。「全国キムチ化計画」は、人・食材・地域をつなぐ循環型プロジェクト。一次産業と都市が近い横浜を起点に、地元食材のキムチ化やワークショップを展開し、健康・経済・つながりを育てます。キムチで日本を元気に。横浜から全国へ。

参照URL

センスメイキングエコノミー

代表者:SenseDrive株式会社 仲上祐斗

仕事の魅力を「体験」で伝え、人と企業と街を繋ぐ。私たちは、横浜の企業の仕事を体験プログラム「みつけイロ」としてコンテンツ化し、学生や街内外の人が気軽に参加できる環境を創ります。体験を通じて「やりたいこと」を見つけるセンスメイキングの機会を届けることで、採用・地域・商品PRが一体となった循環型まちづくりモデルを実証します。横浜を「働く魅力を体験できる街」へ!

参照URL

横浜の路上から夢へつながるレールを創出する!

代表者:株式会社Esfiida 小澤瑞希

私たちは路上ライブをきっかけに、アーティストの心の灯火や想いを多くの人へ届けたいという想いから、約3年にわたりライブイベントを制作してきました。東急株式会社様の「From Street project」への参画や、自社企画「マツザキ・スクエア」を通じ、表現の場を創出しています。現在、公認路上ライブの供給は不足しており、夢を追う環境は厳しいのが現状です。私たちは公認路上ライブの場を増やし、誰もが挑戦できる社会を目指します。

参照URL

Outline 募集概要

テーマ

暮らし

「暮らし」を中心に、エンターテイメント/働き方/ウェルビーイング/教育/コミュニティ/観光/住まい/食/モビリティ/自然/農業など幅広い領域でプロジェクトを募集します。

01 / 応募資格

  • 法人、個人、チーム、既存のVlag yokohama会員問わず、取り組みたいテーマがある方
  • チームで応募する場合、1チームは最大4名まで
  • 原則プログラムの全セッションに対面で参加ができ、コミットできる方(チームで応募する場合、チームメンバー全員)

02 / 応募対象
(こんな方を歓迎します)

  • 横浜の地域に根ざした事業をすでに展開している方(法人・個人問わず)
  • 今後、横浜を拠点に事業を展開していきたい方
  • 事業のリブートや転換期を迎えており、新たな視点や仲間を得たい方
  • 基盤事業があり、これから新規事業に取り組もうとしている方
  • 自分の活動を広げるために、新たなネットワークやコラボレーション機会を求めている方

03 / 採択基準

採択基準は、「独創性」「実現性」「横浜との親和性」の3点です。実現可能な計画、ユニークなアイデア、そして横浜の魅力が融合した提案をお待ちしています。

  1. 01
    独創性
  2. 02
    実現性
  3. 03
    横浜との親和性

04 / 募集スケジュール

募集期間

2025年10月28日(火)〜11月30日(日)23:59

プレイベント①

2025年10月28日(火)19:00-21:00 イベントページはこちら

プレイベント②

2025年11月25日(火)19:00-21:00 イベントページはこちら

採択通知

2025年12月下旬予定

05 / よくある質問

  1. 遠方からでも応募できますか?

    居住地は問いませんが、原則として横浜での対面参加が可能な方を対象としています。その後、横浜エリアでの事業展開が可能な方を推奨しております。

  2. まだ事業が本格始動していないのですが、応募可能ですか?

    現時点で活動実績があり、今後本格的にドライブさせたい意思のある方を対象としています。また、基盤事業がある上での新規事業を提案していきたい、第二創業期の方も歓迎します。

  3. チームで応募できますか?

    4人までのチームで応募が可能です。チームの場合も原則、メンバー全員がプログラムに参加できることを前提としております。

Message 最後に

横浜というフィールドで、あなたの事業の可能性をさらに育てていくために。
このプログラムでは、地域とのつながりや、多様な専門家との出会いを通じて、
新たな視点と仲間が得られるはずです。
MEBUKUは、参加者一人ひとりの挑戦に寄り添い、伴走していきます。
そしてプログラムのその先も、共に歩んでいける関係を育てていきたいと願っています。
あなたと出会えることを、心から楽しみにしています。

募集は終了しました