3rd Batch
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横浜から未来の暮らしをつくる共創プログラム
“MEBUKU by Vlag yokohama”第3期 募集開始!
応募はこちら 応募締切:7月19日(日)23:59

横浜の未来を共に切り拓く
MEBUKU by Vlag yokohama

「MEBUKU」は、Vlag yokohamaによる、横浜で事業に取り組む人たちのための共創プログラムです。
すでに横浜で挑戦を続けるプレイヤー、今後横浜を拠点に事業を展開しようとしているプレイヤーが、同じ志をもつ仲間や多様な専門家との対話を通じて、事業を前に進めていきます。
ここに集い、語り合い、未来の暮らしの「兆し」を描いていく。6ヶ月限定の特別な時間を共にしませんか?そして、その先もVlag yokohamaと一緒に事業を進めていきませんか?そんな仲間を募集します。
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News 最新情報

Vlag yokohamaについて

横浜駅直結のTHE YOKOHAMA FRONT最上階42階に位置する「Vlag yokohama|フラグヨコハマ」は、株式会社相鉄アーバンクリエイツ、東急株式会社、UDS株式会社が共同で運営する事業共創施設です。「未来の兆し(=Vlag) 溢れる共創の場」をコンセプトに、オフィス、会員制ワークラウンジ、カフェ&バー、イベントホールなどを備え、横浜内外のさまざまな人々、文化、思いが集まり、未来につながる兆しが芽吹く場所となることを目指しています。

Vlag yokohama
共創パートナー

さまざまな分野に強みを持つパートナーが、事業共創をサポートします。

About プログラム概要

構想フェーズ・実証実験フェーズから構成される約6ヶ月のプログラムを通じ、
参加者がプロジェクトを推進し、横浜発の新しい取り組みとしてリリースすることを目指します。

期間
2026年8月〜2027年1月(約6ヶ月間)
構想フェーズ
2026年8月~10月(約3ヶ月間)
実証実験フェーズ
2026年11月~2027年1月(約3ヶ月間)

01 / プログラム内容

01

レクチャー&ワークショップ(思考を耕す)

各分野の実践者や専門家によるインプットに加え、共創パートナー、MEBUKU同期とともに自身の事業課題や可能性を掘り下げ、言語化・可視化していきます。

02

ミートアップ&フィールドワーク(出会いをひらく)

他の参加者や地域を越えた実践者との対話や交流を通じて、共創のきっかけをつくります。

03

メンタリング(事業を磨く)

専門家の視点で事業に対してアドバイスをもらいます。3回のメンタリングを経て、事業の進むべき方向性を定め、事業を磨いていきます。

04

成果発表会(Demo Day)

共創パートナーや関連企業を招いた場で成果を発表し、次のステップに進むきっかけにできます。

02 / サポート内容

  1. 01

    Vlag yokohamaメンバーシップ

    プロジェクト活動を支える場として、プログラム期間中(2026年8月~2027年1月)無料でVlag yokohamaをご利用いただけます。
    ※入会金及び月々の会費が無料対象になります。利用開始時にVlag yokohamaの利用規約及び細則に同意いただきます。

  2. 02

    メンターによる個別相談や壁打ちの機会

    各分野に精通したメンターからの直接指導を受けることができます。

  3. 03

    共創パートナーとの連携

    Vlag yokohamaの共創パートナーとのネットワーキングや共創の機会を提供します。

  4. 04

    相鉄線・東急線沿線にある共創施設・拠点と連動した取り組み機会の提供

    プロジェクト内容に側した範囲でのご案内になります

  5. 05

    プログラム修了後、「アルムナイプラン」へのご案内(予定)

03 / プログラムスケジュール

オリエンテーション・キックオフ

8/27(木)18:00 - 21:00

構想フェーズ

セッション①

9/14(月)17:00 - 19:00

セッション②

9/29(火)17:00 - 19:00

セッション③

10/13(火)17:00 - 19:00

中間発表会

10/29(木)17:00 - 19:00

実証実験フェーズ

セッション④

11/10(火)17:00 - 19:00

セッション⑤

12/10(木)17:00 - 19:00

セッション⑥

1/14(木)17:00 - 19:00

成果発表会

1/28(木)19:00 - 21:00

※スケジュール変更の可能性があります

04 / メンター

各専門領域のプロフェッショナルが審査とメンタリングを担当。各分野で培った経験と知見を活かし、多角的な評価と具体的なアドバイスを提供します。※掲載は順不同

橋本 大佑 氏

株式会社Melon代表取締役CEO

写真:橋本 大祐 氏

外資金融機関で15年間のキャリアを経て、科学的根拠に基づきマインドフルネスを軸にしたセルフマネジメント・プログラムを提供するMelonを2019年に創業。企業の働く人々の心身の健康と組織力向上を支援しています。自身も仕事の中で「まず自分自身を整えることが、パフォーマンス向上につながる」と確信しました。MEBUKUでは、新しい挑戦に伴うプレッシャーとの向き合い方やセルフケアも含め、ウェルビーイングの知見を活かして皆さんの一歩を後押ししたいと思います。

真鍋 誠司 氏

横浜国立大学大学院国際社会科学研究院(経営学部)教授

写真:真鍋 誠司 氏

博士(経営学)。専門は、イノベーション・マネジメント論。神戸大学経済経営研究所を経て、2004年より横浜国立大学。総合学術高等研究院:半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター長、共創革新ダイナミクス研究ユニット長、台風科学技術研究センター:社会実装推進ラボ長、地域連携推進機構ネクストアーバンラボ:横浜産学官共創推進ユニット長(全て横浜国立大学)。共同研究を中心に、産学連携活動に数多く携わる。横浜未来機構:設立発起人代表、フェロー。株式会社FineMetrics:CSO(最高戦略責任者)。共編著に、『オープン化戦略―境界を越えるイノベーション』(2017年, 有斐閣)がある。

善積 真吾 氏

株式会社カマン代表取締役

写真:善積 真吾 氏

ソニーで新規事業開発や新規事業創出プログラム立ち上げに参画した後、地域循環型社会構築のため、2020年末に株式会社カマンを創設。テイクアウト用の使い捨て容器削減のため、地域共通のリユース容器シェアリングサービスMeglooを立ち上げる。全国20都市で実装、スポーツイベントやフェスなどにも利用が広がる。 慶應義塾大学理工学研究科(修士)卒業。スペインIE Business SchoolにてMBA。慶應義塾大学SFC研究所 上席所員、HATSU鎌倉/鎌倉サーキュラーアワード/CIRCULAR STARTUP TOKYOメンター

坂木 茜音 氏

経営者・アーティスト

写真:坂木 茜音 氏

株式会社スタジオプレーリー 元共同代表。京都美術工芸大学・京都建築大学校にて伝統工芸・アートと建築をWスクールで学び卒業。「文化」「コミュニケーション」「芸術」の興味を軸に美術館やコワーキングスペース各で働く。2021年より株式会社ロフトワークでクリエイティブディレクターとして活動。2023年よりデジタル名刺「プレーリーカード」を共同創業。2026年に個展を開催。Forbes、PIVOT、日経クロストレンドなどメディア出演も多数。山口県出身。海外バックパックも経験。音楽ユニットやクリエイターが集まるシェアハウスの管理人も行う。自然・動物・音楽・古着・クラフトビールが好き。よく人に道を聞かれるが方向音痴。

宮木 俊明 氏
(セッションメンター)

グロースワークス合同会社 代表
一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 代表理事
コニカミノルタ株式会社 事業開発推進グループリーダー

写真:宮木 俊明 氏

新規事業開発・人材開発・組織開発の三位一体開発を専門とするコンサルタント兼ファシリテーター。スタートアップ創業代表、教育系ITベンチャーの事業責任者等を経て現職。新規事業やDXなどの変革について「組織内での深い実践」と「外部支援者としての幅広い実践」の両輪を、コロナ禍や生成AIの台頭などの社会の激変の中リアルタイムで実践するパラレルワーカーとして、多彩なフィールド・多様な役割でイノベーション創出に取り組んでいる。三児の父。 著書:『仕事はかどり図鑑 今日からはじめる小さなDX』『ひらめきとアイデアがあふれ出す ビジネスフレームワーク実践ブック』(共にエムディエヌコーポレーション)

Outline 募集概要

テーマ

#環境 #ウェルビーイング #食と農

暮らしのイノベーションの中でもこの3つのテーマにフォーカスを当てたプロジェクトを募集します。
横浜では2027年にGREEN EXPOを開催予定。
また2025年、横浜市はアジア循環型都市宣言制度の第1号都市として宣言をしています。
自然環境に留まらない、「暮らし」を包含する広義な解釈での#環境 #ウェルビーイング #食と農 をテーマに横浜発のプロジェクトを共創しませんか?

01 / 応募資格

  • 企業、個人、グループ、既存のVlag yokohama会員問わず、取り組みたいプロジェクトがある方
  • チームで応募する場合、 1チームは最大4名まで
  • 原則プログラムの全課程に対面で参加ができ、コミットできる方(チームで応募する場合、チームメンバー全員)

02 / 応募対象
(こんな方を歓迎します)

  • 横浜の地域に根ざした事業をすでに展開している方(企業・個人問わず)
  • 今後、横浜を拠点に事業を展開していきたい方
  • 事業のリブートや転換期を迎えており、新たな視点や仲間を得たい方
  • 基盤事業があり、これから新規事業に取り組もうとしている方
  • 自分の活動を広げるために、新たなネットワークやコラボレーション機会を求めている方

03 / 採択基準

採択基準として「独創性」「実現性」「横浜との親和性」の3つの視点を軸に、実現可能な計画、ユニークなアイデア、そして横浜の魅力が融合した提案を評価の対象とし、採用の判断基準とします。

  1. 01
    独創性
  2. 02
    実現性
  3. 03
    横浜との親和性

04 / 募集スケジュール

募集期間

2026年6月3日(水)~7月19日(日) 23:59

プレイベント①

2026年6月3日(水) 19:00 - 21:00 イベントページはこちら

プレイベント②

2026年7月7日(火) 19:00 - 21:00
【同日17:00〜】特別フィールドワークも開催!
(自由参加)
イベントページはこちら

採択通知

2026年8月中旬頃

05 / よくある質問

  1. 遠方からでも応募できますか?

    居住地は問いませんが、原則として横浜での対面参加が可能な方を対象としています。その後、横浜エリアでの事業展開が可能な方を推奨しております。

  2. まだ事業が本格始動していないのですが、応募可能ですか?

    現時点で活動実績があり、今後本格的にドライブさせたい意思のある方を対象としています。また、基盤事業がある上での新規事業を提案していきたい、第二創業期の方も歓迎します。

  3. チームで応募できますか?

    4人までのチームで応募が可能です。チームの場合も原則、メンバー全員がプログラムに参加できることを前提としております。

Message 最後に

横浜というフィールドで、あなたの事業の可能性をさらに育てていくために。
このプログラムでは、地域とのつながりや、
多様な専門家との出会いを通じて、
新たな視点と仲間が得られるはずです。
MEBUKUは、
参加者一人ひとりの挑戦に寄り添い、
伴走していきます。
そしてプログラムのその先も、共に歩んでいける関係を育てていきたいと願っています。
あなたと出会えることを、
心から楽しみにしています。

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